大会前に集合してミーティングをする場面があると思います。私も相模原で行われたフットサル大会の時にはこのミーティングの時間を設定して、どういう作戦で行くのかをチームに共有いしていました。

さて、そんな大会前のミーティングですが、一体どんなことを話していますか?具体的にどんなことを抑えて話すことがいいのでしょうか。

それは各大会の特徴を押させて、チーム内の目標を決めることが大切だと私は思っています。

また、事前に話したいこと、伝えたいことを自分なりにまとめておいて、凡そ5~6分程度で説明できるようにしておくこともポイントのひとつです。なぜなら、15~25分など長めの時間を取っておいてだらだらと話しを進めていても、結果的に何が大切なことなのか、本当に言いたいことが伝わりにくくなるケースがあるためです。そのため、ミーティングするときはなるべく簡潔にまとめて伝えるようにしていきましょう。

また、他チームが試合しているところが分かってしまう場所や、人通りの多い場所などは気が散りやすく集中しにくいので、ミーティングを行うのであれば話に集中できるような場所を探しておくことも大切ではないでしょうか。

それから、これは私が大事にしている事なのですが、ミーティング中スランプ気味の選手の名前をたくさん呼ぶことにしています。そうすることで、スランプ気味の選手にも「自分もチームメイトだ」という意識を持ってもらうことができ、ネガティブな気持ちを引っ張り上げたいからです。サッカーはチームプレーです。チームをよくするためには、こうした”気にかけている”という感覚も時には必要になると思います。

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